この機に、ラオス・ベトナム協力委員会のスパン・ケオミサイ委員長はベトナム通信社の取材に対し「チョン党書記長・国家主席によるラオス訪問は、両国間の伝統的な友好関係の緊密化に寄与する」と強調しました。

また、現在のベトナムとラオス間の友好協力関係について、「両国民は、長年の友好協力がある。昨年は、政治、外交、国防、安全保障などの分野における両国間の協力は良好に実現され、それぞれ国の政治的安定、社会秩序の確保、国の建設防衛事業に有利な条件を作り出してきた」と明らかにしました。ラオス側は、チョン氏によるラオス友好公式訪問を極めて特別な意義を持つ出来事として見なしています。今回の訪問に当たり、両国の代表は、複数の協力合意書に調印する予定です。

さらに、スパン・ケオミサイ委員長は「双方は引き続き2016~2020年期の協力協定、及び2019年の両国政府間の協力計画を積極的に実現する必要がある」と強調しました。