会合で発表しているチョン書記長 |
会合で、有権者の多くは、新型コロナ収束後の社会経済回復を始め、国の運営における政府の多大な努力を評価し、先ごろ開催された国会会議も社会経済の回復と開発を進めるための議事に集中したことを歓迎しました。また、チョン書記長の指導の下、汚職防止対策が進められ、著しい成果があったことは国民の信頼を得ているとしています。
一方、チョン書記長は、汚職防止対策の展開を堅持するという党中央委員会の立場を強調し、党の規則と法律に従って汚職事件に関わった幹部を厳格に処分していると明らかにしました。
チョン書記長によりますと、6月30日に党中央委員会は汚職防止対策のこの10年間の展開を総括する会議を行う予定です。会議は、汚職防止対策に関する経験を引き出し、今後の取り組みの効果向上を図るものであるとされています。

