2018年12月に行われた文献小委員会常務班の会議

席上、参加者らは第13回党大会に上程される文献づくり作業について意見交換をしました。会議で、チョン氏は、2021年1月に開催される予定の第13回党大会の重要性を強調し、「この大会は、全党、全軍、全国民が国のドイモイ刷新事業を促進し、国の建設防衛事業に力を入れていくよう鼓舞する政治的出来事である」と確認しました。

そのうえで、「文献作成を含め大会の準備作業を周到かつ科学的に進めなければならない」と指摘しました。チョン書記長は、文献小委員会に対し、「第13回党大会の各文献は、マルクス・レーニン主義とホーチミン思想を創造的に導入し、党の政策、社会主義への発展路線を堅持するものでなければならない」と要請しました。

なお、文献小委員会は、党条例小委員会、人事小委員会、組織小委員会、経済社会小委員会は第13回党大会の準備作業を進める任務を果たしています。