席上、チョン書記長・国家主席は両国の各地方、機関、省庁に対し、ベトナム・ラオス第41回政府合同委員会会議で達成された合意を効果的に展開するために尽力し、協力を強化するよう求めました。また、経済・貿易・投資などの分野での困難解決を目指し、効果的方法を見出す必要があると訴えました。
一方、トンルーン首相は、「チョン党書記長・国家主席をはじめとするベトナムの党と国家の指導の下、ベトナム国民はさらに多大な成果を収めていく」との確信を表明しました。トンルーン首相は、「今後も、両国関係は、政治や、外交、国防・安全保障、文化、教育・訓練、観光、医療などあらゆる分野で良好に発展していく」と強調しました。
