(写真:TTXVN)


10日、ハノイで、ベトナム共産党のグェン・フー・チョン書記長はベトナムを訪問中のバングラデシュのアブドゥル・ハミド大統領と会見を行いました。

会見で、チョン書記長は「バングラデシュを含め、ベトナムとの伝統的友好関係を持つ国々との協力関係を重視するというベトナム共産党と政府の終始一貫した外交政策を強調しました。チョン書記長は経済、貿易、国防安全保障、科学技術などの分野における両国間の協力をさらに強化するよう希望を表明すると共に、国連、非同盟運動、アジア欧州経済協力など、地域と国際の場において互いに支持するよう希望を表明しました。

これに対し、アブドゥル・ハミド大統領はあらゆる分野におけるベトナムとの友好協力関係を促進する意向を表明すると共に、「国連の平和維持活動に関する経験を分かち合う用意がある」と強調しました。同日、アブドゥル・ハミド大統領はグェン・タン・ズン首相、グェン・シン・フン国会議長とそれぞれ会見した他、チュオン・タン・サン国家主席夫妻のレセプション・パーティーに参加しました。