マレーシアのアンワル・イブラヒム首相は、「ベトナムとマレーシアとの関係に対するチョン書記長の先見の明は長く続きます。彼の遺産は、ベトナムと東南アジア地域諸国の将来世代に興奮を伝えるものだ」と明らかにしました。
一方、シンガポールのローレンス・ウォン首相は弔電の中で、「13年間にわたり、グエン・フー・チョン党書記長の指導は、ベトナム経済の迅速な成長と人民の生活改善に大きく貢献してきた」と記しました。
他方、 ICAP=キューバ諸国民友好協会のフェルナンド・ゴンサレス・リョルト会長は、「グエン・フー・チョン党書記長は理論的実践的に大きな意義を持つ指導者であり、社会主義へ進む政治的思想を抱えて、グローバルな革命事業に大きく貢献してきた」と強調しました。
