ベトナムの8月革命と9月2日の独立71周年、及びホーチミン主席没後47周年を前に、1日午前、グェン・フ・チョン共産党書記長は、ハノイ市内の主席府の敷地内にあるホーチミン主席遺跡区で線香を手向けました。遺跡区の幹部職員との話し合いで、チョン書記長は「ホーチミン主席は偉大な思想家である。ですから、ホーチミン主席の思想、道徳、人格を見習うことは、常に連続的に実現されるべきだ。」と強調しました。また、チョン書記長は、「最も重要なことは、それぞれの人々はホーチミン主席をお手本として見習うと共に、仕事や日常生活の中で具体的な行動をとる必要がある」と語りました。

クアン主席
一方、同日午前、チャン・ダイ・クアン国家主席もホーチミン主席遺跡区で線香を手向けました。遺跡区の幹部職員との懇親会で、クアン主席は、「幹部職員らは‘ホーチミン主席の生涯と革命事業に関連する遺物の保管に当たる任務をさらに立派に果たすと同時に、国内外の人々にホーチミン主席の偉大な革命事業について深く理解してもらう為に、ホーチミン主席に関する遺産の紹介を重視する必要がある」との希望を表明しました。
