(写真:TTXVN)

鯉放ちは、ベトナム人がテトを迎えるときに行うものであり、台所の神様を天に送り、国の発展、国民の平安・幸福などを祈願するためのものでもあります。

儀式後、チョン氏は、国外在留ベトナム人と懇親し、「皆さんは互いに団結して、あらゆる困難を乗り越え、所在国や、母国の発展事業に貢献していくよう」訴えました。また、国外在留ベトナム人全員に、お祝いの言葉を述べました。

これに先立ち、国外在留ベトナム人代表団はリ・タイ・ト王の像や、ゴクソン神社に参拝し、線香を手向けました。