席上、マティス長官は、国連の平和維持活動や、軍医分野での人材育成、ベトナム東部海域での航行安全保障などをはじめ両国間の実質的で効果的かつ多様な協力の結果を報告するとともに、「アメリカはベトナムとの全面的パートナーシップを重視しており、ベトナムと共にあらゆる分野で協力を促進するために取り組んでいる」と再確認しました。
一方、チョン書記長は、「アメリカとの全面的関係を重視し、両国国民の長期的利益と世界の平和・発展・安定のためにその全面的パートナーシップを発展させていきたい」というベトナムの終始一貫した政策を強調しました。
また、チョン書記長は、「双方は、地雷不発弾の除去を含め戦争後遺症の克服や、人道的支援などで協力を強化し、相互信頼・相互尊重を深化させていく必要がある」と訴えました。
