チョン書記長(右)とパンカム首相(写真:Tri Dung)
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8日午後、ハノイで、グエン・フ・チョン党書記長は、第44回ベトナム・ラオス政府合同委員会会議に出席し、「ベトナム・ラオス友好団結年」および、「ラオス・ベトナム友好団結年」というイベントをスタートさせるためにベトナム公式訪問中のラオスのパンカム・ヴィパヴァン首相と会見しました。
席上、チョン書記長は、「ベトナムは常に、ラオスとの関係強化を重視し、これを優先課題とみなしてる」と再確認しました。また、「双方は国防・安全保障分野での協力を促進するとともに、経済・文化・教育などの分野での関係を新しい発展段階に押し上げるための新たな原動力を作り出す必要がある」と訴えました。
これに対し、パンカム・ヴィパヴァン首相は、「ラオスの党や、国家、国民はベトナムとの関係をさらに維持・発展させるために注力していく」と明らかにしました。パンカム・ヴィパヴァン首相はチョン書記長に対し、ファム・ミン・チン首相との会談結果を通知したうえで、「今後も、ラオス政府はベトナム政府と緊密に連携し、両国が達成してきた合意を効果的に展開していく」と確約しました。

