第11回ベトナム共産党全国代表大会の決議や、党中央委員会の決議、指示の実施状況、第12回党大会の準備作業などを視察するために南部メコンデルタ各省を訪問中のグエン・フー・チョン書記長は、9日午後、ソクチャン省の指導部と会合し、省内の経済社会発展計画などについて討議しました。


チョン書記長がソクチャン省に住む国の功労者と会合(写真:Tri Dung)

席上、チョン書記長は、「ソクチャン省は農業を経済社会発展事業の柱とし、加工業への投資をさらに誘致し、海洋経済を開発させる必要がある」との見解を示しました。

また、書記長は、クメール族を含め省内の各民族の生活改善や、経済社会発展事業の成果を高く評価した上で、同省に対し、「第12回党大会へ向けて、省内の各レベルの党委員会大会や、人事問題など準備作業を周到に行うよう」指示しました。