25日午後、ハノイで、汚職防止対策中央指導委員会は第7回会議を開催し、今年第1四半期における汚職防止対策状況を総括し、第2四半期の計画を討議しました。

会議の様子
チョン書記長は次のように語りました。
(テープ)
「汚職防止対策に関連するプログラムや、計画、目標の実施をさらに進めなければなりません。これは、各機関の総合的な力を求めます。また、指導委員会は状況を把握し、具体的な措置を指導する必要があります。」
さらに、チョン書記長は、「各レベルの党委員会と行政が、汚職防止対策を促進しながら、良い行いや、良い手本を適時に表彰し、汚職防止対策に関する宣伝啓蒙活動を強化するよう」要請しました。
