29日、グエン・フ・チョン党書記長率いるハノイ選出の国会議員団は、市内のテイホ区の有権者との会合を行い、先ごろ行われた第14期国会第4回会議の結果を報告しました。
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席上、有権者らは、今国会の成果を高く評価するとともに、「国会での質疑応答は効果的に行われ、国の重大な課題解決に貢献している」としました。
汚職防止対策に関し、有権者らは、「汚職防止対策活動は多くの成果を収めてきたが、今後もさらに促進していく必要がある」と訴えました。
会合で、チョン書記長は、有権者らの率直な意見に謝意を表明し、「これらの意見をまとめて国会と関連各機関に伝える」と明らかにしました。
汚職防止対策に関し、チョン書記長は、「単なるアピール、教育だけではなく、権力を憲法・法律の下に抑える必要がある。これは職権乱用と汚職の抑制・撲滅に貢献する」と強調しました。なお、会合で、子供保護や、環境、土地管理などの問題も取り上げられました。

