ベトナム少数民族クメール族の伝統的祭り「チョルチョナムトメイ」にあたり、11日、南西部指導委員会のチャン・ヒュ・ヒェップ委員が率いる代表団は南部ソクチャン省のお寺や愛国仏教徒団結協会の本部を訪れ、お祝いの言葉を述べました。

(写真:TTXVN)
また同代表団はクメール族の退職した幹部の家庭を訪れ、プレゼントを贈りました。クメール族の代表らとの会見で、ヒェップ委員は愛国仏教徒団結協会の会員とクメール族の代表らに対し、クメール族の人々が愛国および団結というよき伝統を発揮して、困難を乗り越え、故郷を豊かにし、現地の社会秩序を維持するよう呼びかけました。
一方、南部バクリェウ省で、同省人民委員会は南西部指導部と連携して、クメール族の各寺の高僧、僧侶らとの懇親会を行ないました。懇親会で、バクリョウ省党委員会のレ・ティ・アイ・ナム副委員長は各省庁に対し、クメール族の人々が貧困状態から抜け出すように、愛国競争精神を発揮して、クメール族の人々への住宅、職業訓練面での優先政策をとるよう要請しました。また、ナム副委員長はクメール族の人々に対し、文化生活作りと党及び政府の政策を遵守するよう求めました。
