アメリカの左翼活動家であり、ベトナムの親友でもあるマール・ラトナー氏が2024年2月5日に死去したことを受け、ベトナム共産党中央対外委員会のレ・ホアイ・チュン委員長はマール・ラトナー氏の遺族に弔電を送り、ベトナム共産党中央執行委員会を代表して、深い哀悼の意を表しました。

1960年代に彼女は夫のゴ・タイン・ニャンさんとともに、ベトナム反戦運動に参加しました。特に、両国間の草の根交流活動を積極的に推進していました。 さらに、VAORRCベトナム枯葉剤被害者への救済と責任を働きかける組織の共同創設者およびコーディネーターを務めていました。

生前、マール・ラトナー氏は、ベトナム国連常駐代表団の何世代もの幹部などを積極的に支援していました。

なお、マール・ラトナー氏(67歳)は2月5日夜、ニューヨーク市で発生した事故で亡くなったということです。