座談会の様子
2月9日のベトナム共産党のチュオン・チン書記長の生誕115周年記念日を祝うにあたり、9日午前、ホーチミン政治学院は、「チュオン・チン:インベンション・イノベーションの指導者」をテーマにした座談会を行いました。
チュオン・チン書記長は本名がダン・スアン・クであり、1907年2月9日に北部ナムディン省スアントゥイ県ハインティエン村で生まれました。1925年から革命活動に参加し、1940年11月に、インドシナ共産党の書記長代行に選出されました。
座談会で発表された史料によりますと、チュオン・チン書記長はベトナムのドイモイ(刷新)事業の提唱者の1人と見なされています。ホーチミン政治学院のブイ・ディン・フォン博士は次のように述べました。

(テープ)

「チュオン・チン書記長は仕事をしたとき、いつも注意深く、科学的なやり方がありました。これはホーチミン主席に似ました。つまり、仕事は具体的なものでなければならず、周到かつ慎重に進む必要があるということでした。また、チュオン・チン氏は常に、国と国民の利益を第1にしました。」

60年連続で革命活動に参加したチュオン・チン書記長はベトナム共産党とベトナム国民の革命事業に多大に貢献した人物と評されています。