
(写真:TTXVN)
25日と26日の両日、ハノイで、ベトナム考古学学院、ベトナム社会科学アカデミーの共催により、第49回考古学報告会議が行われました。
会議で400の研究結果やスピーチが発表され、その中で、今から13万年前の労働用具や北部山岳地帯ソンラ省の石彫刻、チュオンサ群島での考古学調査の結果があります。考古学学院のブイ・バン・リェム副委員長は「チュオンサ群島のいくつかの島の考古学調査を行った結果、サフィン文化の陶器やベトナムの各封建時代の陶磁器も発見された。これはベトナム人が昔からチュオンサ群島に赴いたことを示している」と明らかにし、次のように語りました。
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「これらの考古学調査結果、および、文化、外交などの分野における書類を通じて、ベトナムはチュオンサ群島に対する領有権を主張できるでしょう」
今後、ベトナム考古学学院はチュオンサ群島の周辺海域における考古学研究を強化してゆく予定です。
