本土では、各機関や部隊がガクマ戦士記念施設やチュオンサ特区伝統館で献花と焼香を行ったほか、傷病軍人や戦傷病兵、戦没者遺族、革命功労者を訪問し、記念品を贈りました。今回、合わせて38件、総額1700ドル余りの支援が行われました。また、チュオンサ特区の各島でも、軍人や住民らが英雄烈士を追悼する献花・焼香を行い、島で勤務する功労者家族を慰問するとともに、政治学習や伝統教育などの活動を実施しました。
7月を通じて行われた一連の追悼活動は、軍と住民の結束を一層強め、「民心」を基盤とする防衛体制の強化につながったとしています。
さらに、こうした活動は、兵士一人ひとりが「ホーおじさんの兵士」の精神を受け継ぎ、資質や意志を磨き続け、いかなる状況でも任務を全うし、チュオンサ諸島の主権を守り抜くための原動力にもなっているとしています。