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21日午後、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会は会議を開き、代表的な実業家や人民各層によるチュオンサ諸島への訪問、及び、この諸島での「ベトナム民族大団結の家」建設のための募金運動について話し合いました。
これらの活動は、ベトナム東部海域(南シナ海)にあるチュオンサ諸島の実情を人々に理解してもらい、国の海と島の保護事業への参加を働きかけるためのものです。
なお、代表的な実業家や人民各層によるチュオンサ諸島への訪問は来月中に行われ、その人数は180人になります。一方、「ベトナム民族大団結の家」建設のための募金運動を通じて、450億ベトナムドン(日本円で2億2千万円)の寄付金を募ると期待されています。

