金総書記は、「偵察手段の獲得は戦争抑止手段の軍事的実用性向上のための最優先課題だ」と語りました。
完成した衛星1号機を計画通り打ち上げるための準備を急ぐよう指示したということです。
去年12月、衛星開発の名目で弾道ミサイルを発射した際には「4月までに準備を終える」と述べていて、打ち上げは今月中にも行われるとみられています。(テレビ朝日)