セミナーで発言にたったベトナムのヴ・ホン・ナム駐日大使は、CPTPPの交渉においてベトナムと日本は大きく努力してきたと明らかにし、来年の始めに発効されるこの協定は、ベトナムと日本を含め、各加盟国に多くのメリットを与えるであろうと述べました。

一方、Jetroの佐藤百合(さとう・ゆり)理事は、ベトナムは投資・経営環境の改善、行政改革、税関手続きの簡素化、生産促進などを通してCPTPPのメリットを最大限に発揮させるであろうと述べました。