具体的にみるとCPTPPを批准した6か国への輸出額は昨年同期と比べて17%増となりました。一方、商工省所属輸出入管理局の代表によりますと、7月から、日本、シンガポール、カナダ、マレーシアへの輸出額は減少しているもののチリ、ペルー、オーストラリアへの輸出額が増加しているということです。