29日、ハノイで、中央企業の党委員会は、2011~2015年期における代表的な商品・サービス、及び、労働生産・党建設事業に立派な業績を収めた95の個人や、62の団体を表彰する式典を行いました。

式典で発言にたったフック副首相
式典で、グエン・スアン・フック副首相は各個人、機関、企業、団体の努力を高く評価し、次のように語りました。
(テープ)
「各企業は、刷新や、科学技術の導入、管理能力の向上などに力を入れていく必要があります。これは企業の能力と競争力の向上に寄与します。特に、管理能力の向上は国際社会への参入事業において欠かせないものです。また、各企業が国の行政改革事業や、経営投資環境の改善に対し、多くのイニシアチブを提案してゆくよう呼びかけます。」
このように語ったフック副首相は、「今回表彰される個人が各企業の手本で、企業の発展に原動力を作り出すよう」希望を表明しました。
