10日から12日までの日程で、レー・ホン・アィン政治局員率いるベトナム共産党代表団はイギリス訪問を行いました。



アイン氏(中央)はホーチミン主席が滞在したことのある
ロンドン市内の建物で献花(写真:Baotintuc)

訪問期間中、アイン政治局員は、イギリス駐在ベトナム大使館の幹部、外交官と会合し、外交活動などについて討議しました。席上、アイン氏は大使館員に対し、外交活動の効果向上のために国内の各機関との連携を強化するよう指示しました。

一方、イギリス在留ベトナム人共同体の代表との懇親会で、アイン氏は「党と政府は国外在留ベトナム人をベトナム民族の切り離せない一部として見做している」と再度確認した上で、「今後もイギリス在留ベトナム人は団結して、所在国と母国の発展事業に貢献していくよう」希望を表明しました。

アイン政治局員はまた、海上問題に触れ、「ベトナムはあらゆる紛争を平和的措置で解決するという政策とっている」と明らかにしています。