12日から18日にかけて、中央各機関党委員会のファム・クアン・タオ副委員長率いるベトナム共産党代表団はメキシコとエクアドルを訪問しました。



メキシコでのシンポの様子(写真:Viet Hoa)

メキシコでは、同代表団は、「各政党と新しい社会」と題するシンポジウムに参加しました。席上、タオ副委員長は、経済発展や、工業化近代化、文化発展、人間開発などの分野でのベトナムの成果を紹介しました。

この機に、メキシコ労働党は、ボー・グエン・ザップ将軍の回想記のスペイン語版とベトナムに関する写真集を出版し、シンポジウムの参加者らに送りました。

一方、エクアドルで、ベトナム共産党代表団は、エクアドルの各政党の代表と会合し、両国の各政党間の関係強化策などについて意見交換しました。これらの席で、エクアドル側は、訪問団や、経験の交換などを通じて、ベトナム共産党との協力を強化したい意向を表明しました。