14日、ロシアを実務訪問中の党中央大衆運動委員会のチュオン・ティ・マイ委員長はサンクトペテルブルク国立総合大学を訪れました。




席上、同大学所属ホーチミン学院のウラジミール・コロトフ院長はホーチミン学院の歴史について紹介しました。これによりますと、サンクトペテルブルク国立総合大学所属ホーチミン学院は、同大学とベトナムのホーチミン国家政治学院の協力プロジェクトにより、2010年に設立されたもので、この6年間、双方は数回にわたりホーチミン思想に関する複数の科学シンポジウムを開催したほか、ロシア語とベトナム語による複数の書籍を発行してきたということです。

マイ委員長は、両国関係の強化に対するサンクトペテルブルク国立総合大学所属ホーチミン学院の役割を高く評価した上で、今後も、この学院が発展し、両国関係の深化に寄与していくよう希望を表明しました。同日夜、マイ委員長はサンクトペテルブルク在留ベトナム人や、留学生の代表と会合を行いました。