TTXVN撮影

7月27日の傷病軍人・戦没者の日76周年記念日を控え、中部高原地帯テイグエン地方を実務訪問中のファン・ディン・チャック中央内政委員会委員長と作業部会は、同省にある戦没者の墓地にお参りをし、ククイン県に住む戦没者の遺族を訪れました。戦没者の遺族との話し合いで、チャック氏は「党と国家は、常に祖国のために犠牲になった幹部、戦士の遺族に配慮しており、優遇政策を講じている」と明らかにしました。

ある遺族は次のように語っています。

(テープ)

「夫が亡くなったことは、私たちにとって大きな損失となりました。しかし、党、国家、政府から色々ご配慮いただきありがとうございます」

同日、チャン・クアン・フォン国会副議長率いる作業部会は北部山間部カオバン省チュンカイン県に住む傷病軍人、戦没者の遺族を訪れ、チャリン戦没者の墓地にお参りをしました。傷病軍人、戦没者の遺族を訪れた際、フォン国会副議長は、「党、国家、人民各層は、祖国の独立・自由のために身を捧げた各世代の先輩の功労をいつまでも忘れない」と明らかにするとともに、現地の行政当局が、引き続き革命功労者に配慮していくようとの希望を表明しました。