この催しは、国会事務局と文化・民生研究所の共催で開かれたものです。
懇談会に出席したニンビン省在住の傷病軍人レ・ドゥック・カイン氏は、次のように語りました。
(テープ)
「私たちは戦火の時代をくぐり抜けてきた兵士です。このたび、傷病軍人や革命功労者など、優遇政策の対象となっている方々との懇談会に参加できたことを大変光栄に思います。党、国家、政府、国会、そして国民の皆さまが、祝日や旧正月のたびに私たちを気にかけ、励まし、贈り物まで届けてくださっていることに、心から感謝し、深く感動しています」
グエン・ティ・タイン国会副議長は、「英雄の母」や「人民武装勢力英雄」の称号を授与された人々、傷病軍人、革命功労者の代表とその家族に対し、心からのお見舞いと深い敬意を表しました。
また、党、国家、そして国民は、祖国に功績を残した人々の多大な功績を永遠に忘れないと強調しました。
さらに、タイン副議長は、2026年7月24日、国会議長が革命功労者優遇法令の一部を改正・補足する法令第05/2026号に署名したことを明らかにしました。
(テープ)
「今回の法令では、傷病軍人および傷病軍人に準じる優遇措置を受けている人が死亡した場合の戦没者認定に関する規定が整備されました。これにより、傷病率が81%以上と認定された傷病軍人は、死亡した場合、自動的に戦没者として認定され、いかなる手続きも必要ありません。また、傷病率が61%以上81%未満と認定された傷病軍人については、死亡が負傷の後遺症によるものと権限を有する機関が認定した場合、戦没者として認定されます。さらに、革命功労幹部や八月革命以前から活動した幹部の介護者に対する手当の新設、介護者への医療保険の適用、傷病軍人、傷病兵、革命功労者に対する療養制度など、さまざまな優遇政策が盛り込まれています」
この機会に、主催者は「英雄の母」や「人民武装勢力英雄」の称号を授与された人々、革命功労者の代表に感謝の意を込めた記念品を贈りました。
