席上、マン議長はコイ司教に対し、神父、修道士、クリスチャンらに社会活動や愛国競争運動をはじめ、ベトナム祖国戦線が提唱したあらゆる運動に参加することを働きかけるとともに、彼らに地元の経済社会発展への参加を激励するよう希望を表明しました。マン議長は次のように語りました。

(テープ)

「司教様が自らの威信を発揮し、クリスチャンらに各競争運動に積極的に参加することを働きかけるよう希望します。また、環境保護や気候変動対応、慈善活動、貧困者向けの教育、健康ケアにも参加することを激励する必要があります。」

同日、中央大衆工作委員会のチュオン・ティ・マイ委員長率いる代表団は中部トゥアティエンフエ省のフエ教区を訪れ、クリスマスの祝いを述べ、プレゼントを渡しました。