
(写真:VGP/Thu Cuc)
22日午前、ハノイで、ベトナム共産党創立85周年を記念するにあたり、「党への信頼」をテーマとしたオンライン座談会が行われました。
座談会で、中央理論評議会のメンバーの一人であるホアン・チ・バオ教授は「ベトナム共産党の正しい指導の下、国際社会におけるベトナム の地位が日増しに高まっている。現在、ベトナム国民はホーチミン主席の願望を実現し、共産党の指導の下、団結して、平和、独立、民主主義、強固な国づくりのため、困難を乗り越えてきた。生前、ホーチミン主席は道徳を鍛えあげ、強固で清潔な共産党を建設することを強調した」と述べました。
バオ氏は、次のように語りました。
(テープ)
「ホーチミン主席は官僚主義、汚職、そして、外国侵略者、個人主義との戦いに深い関心を寄せました。ベトナム共産党にとって、最も危険なことは国民から遠ざかる政策を出すということです。党に対する国民の信念を確保するため、共産党は清潔でなければなりません」
座談会では若い世代に対する革命理想を教育することに関する第4回中央委員会総会の決議のこの3年間の実施結果について討議が行われました。
