チャン・タイン・マン国会副議長(左)=Ngọc Thiện/TTXVN |
「党と国家の一貫した指針と政策は、宗教信仰の自由に対する人民の権利を常に尊重・確保すること、宗教団体が憲法と法律の規定に従って運営されるよう好ましい条件を整備すること、国の発展事業に宗教の文化的価値、倫理、資源を活用するということである」。これは、チャン・タイン・マン国会副議長が23日午前南部カントー市のカトリックの聖職者と教徒へクリスマスのお祝いをする際に発言したものです。
また、マン副議長は、信仰と宗教に関する法律がますます整備されつつあると強調し、宗教信仰法とその実施を指導する公文書が実際に移され、カトリックを含む各宗教の聖職者と教徒に有利な条件を確保していると明らかにしました。
そして、マン副議長は、カトリックの司教と司祭、および教徒が今後も愛国競争運動に積極的に参加し、国の建設発展事業に貢献することを期待していると述べました。

