この数日間、第14期国会第1回会議の終了直後、党、国家、国会の指導者らは会議の結果を通知するため全国の有権者と相次いで会合を行いました。
3日、ブオン・ディン・フエ副首相とハティン省選出国会議員代表団は有権者と会合を行い、先ごろ開催された第14期国会第1回会議の結果を通知すると共に、有権者の意見や願望に耳を傾けました。会合で、フエ副首相は持続可能な開発問題を取り上げた際、「ベトナムは向こう5年間、経済、社会、環境の3本柱における持続可能な開発を実現するという目標を掲げている。この目標を達成するためには、大きな努力と政治的決意が求められている。」と強調しました。
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(写真:TTXVN)
同日、中央宣伝教育委員会のボ・バン・チュオン委員長とドンナイ省選出国会議員代表団はニョンチャック県とロンタイン県の有権者と会合を行いました。会合で、有権者らは、新国会が監視、法の支配を良好に実現してゆくよう希望しました。また、ベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)の領有権をめぐってフィリピンが中国を提訴した裁判に対する常設仲裁裁判所の判決について、有権者らは中央直轄機関がこの判決の主要内容を盛り込む資料を編集する必要があると提案しました。
他方、2日と3日、ウオン・チュウ・リュウ国会副議長とタンホア省選出国会議員代表団は、タンホア省のトスアン県、チュエウソン県、イエンディン県、及びティエウホア県に住む有権者と会合を行いました。席上、有権者らは、第14期国会議員が国民の代表者としての責任を立派に果たすと共に、国民の意見や願望に耳を傾けた上で、関連各機関に十分に伝えてくれるよう希望を表明しました。
なお、3日、中央組織委員会のファム・ミン・チン委員長とクアンニン省選出国会議員代表団はハロン市とカムファ市の有権者と会合を行いました。
