この機に、チン首相は「これまで、傷病軍人と戦没者の遺族、革命功労者の優遇政策が精力的に実施され、優遇政策を享受する対象が補足、拡大され、革命功労者に対する党と国家、国民の感謝の気持ちが示されている」と強調しました。

また、「党、国家、国民は戦没者、傷病軍人、革命功労者の功労と犠牲を永遠に忘れない。彼らの物心両面での生活水準の改善は党、国家の一貫したスタンスであり、民族の美意識を示すとしています。

さらに、チン首相は労働傷病軍人社会事業省と関係省庁、機関に対し、「水を飲む時、井戸を掘ってくれた人の恩を思う」という運動や「全国民あげての傷病軍人、戦没者、革命功労者の保護ケア」運動を精力的に実施するよう要請しました。

なお、現在、920万人あまりの革命功労者、中でも英雄称号を持つ母親数千人は優遇政策を享受し、全国に65カ所の傷病軍人、革命功労者療養所があります。