グエン・フ・チョン党書記長・国家主席とチャン・クォック・ヴオン政治局員が主宰しました。

開会式で、チョン書記長・国家主席は党と国家の元指導者らに対し、経験と知恵をいたして、2つの草案に盛り込まれた大きな問題に適切な意見を提出するよう要請しました。一方、出席者らは2つの草案が周到に準備され、新たな点があったとの見解を出しました。

会議で発言に立ったヴオン政治局員は党と国家の元指導者らの意見に感謝するとともに、政治局は文献作成小委員会に対し、これらの意見を参考にして、草案の充実を急ぎ、第11回党中央委員会総会に提出することを指示すると明らかにしました。