14日、チャン・クアン・フォン国会副議長は中部クアンチ省を訪れ、同省の国境警備隊と海上警察にテトのお祝いを述べたほか、ゾリン県クアベト町に暮らす貧困者やクアンガン工業団地で働いている貧しい労働者にテトの品物を渡しました。フォン副議長は、クアンチ省の労働組合の取り組みを評価し、次のように語りました。
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「クアンチ省の各レベルの労働組合は、貧しい労働者を始め、労働者と組合員がテトを楽しめるようにいろいろ取り組んでいることを称賛します。組合の取り組みは、経済の停滞のせいで労働者の生活が多くの困難に直面しているなかで、より大きな意義を持っていると思います」
同日、ベトナム祖国戦線中央委員会のド・ヴァン・チエン委員長は、カンボジアと国境を面する中部コントゥム省サーテイ県モライ村を訪れ、この村の国境警備庁の幹部と兵士にテトのお祝いの言葉を述べました。また、モライ村の貧困者に200人分のテトの品物を渡したほか、100人の生徒に毛布を贈りました。チエン委員長は次のように語りました。
(テープ)
「テトを楽しめない人がいれば、コントゥム省の祖国戦線に対し、とりあえず予算を拠出し、彼らがテトを楽しめるよう助けるようお願いします。ベトナム祖国戦線も、誰もがテトを楽しめるように尽力しています」
他方、14日、党中央宣伝教育委員会のグエン・チョン・ギア委員長は南部ドンタップ省ライブン県を訪れ、貧困者に350人分のテトの品物を渡しました。
