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先ごろ行われた第14期国会第7回会議後の有権者との会合の一環として、17日、共産党政治局員で党中央委員会のチャン・コク・ブオン委員は北部山岳地帯イエンバイ省バンイエン県の有権者と会合を行いました。
会合で、ブオン委員はバンイエン県の行政府と住民に対し、「シナモン」の栽培面積を拡大させ、地元の貧困率を10%以下に抑えるよう提案しました。また、この会合で有権者から寄せられた意見が国会と関連各機関に提出されると明らかにしました。
同日、ベトナム祖国戦線中央委員会幹部会のチャン・タイン・マン議長は南部カントー市ビンタイン県タインアン町の有権者と会合を行いました。
会合で、マン議長は現在、メコンデルタ地域は気候変動による大きな被害を受けていることから、カントー市は河岸の護岸崩壊防止対策や道路の改修を行うよう求めました。
マン議長は次のように語りました。
(テープ)
「カントー市の交通部門は橋や道路の改修に力を入れる必要があります。その他、廃棄物の処理を行うということです」

