会議で発表しているチョン氏 |
会議で、党政治局は、この10年、ハノイの行政当局と市民は経済成長や安定的政治の維持、治安の維持、国際協力の拡大などで多くの成果を収めてきたと明らかにし、国内はもちろん、国際社会でもハノイの威信は日増しに高まっていると評価しました。
又、ハノイの威信や役割をさらに向上させるために、党政治局は2030年までのハノイの発展と2045年までのビジョンに関する決議を発布しました。これによりますと、ハノイは2030年までに、全国各地の中で工業化と近代化の事業の先頭に立ち、2045年までに、経済・文化・社会が包括的に発展するグローバルな都市になるという目標が掲げられています。
会議の結論としてグエン・フー・チョン書記長はハノイに対し、首都としての役割・地位を十分に認識するよう求め、党政治局が今回発布した決議に基づいて首都法を改正する必要があると強調しました。

