6日、中部高原地帯テイグェン地方を視察中の党対外委員会のホァン・ビン・クアン委員長率いる作業グループは、コントゥム省の指導部と会合を行い、同省の対外政策や、対外活動の実施状況について話し合いました。

クアン委員長
会合で、クアン委員長は戦略的位置を持つコントゥム省は経済社会の安定を維持し、住民の政治的活動に便宜を図り、党と政府の対外政策を効果的に紹介するよう求めました。
ラオスとカンボジアとの友好関係に関し、クアン委員長は「コントゥム省がこの2カ国の各地方を積極的に支援し、草の根外交発展を重視するよう」要請しました。
