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26日、ハノイで、第12期ベトナム共産党中央執行委員会第9回総会が2日間の議事日程を終え、閉幕しました。今総会では、2021~2026年の党中央執行委員会の人事案が採択されました。
閉会演説を行ったグエン・フ・チョン党書記長・国家主席は「人事選択は様々な基準に従って慎重に行う必要がある」とし、人事問題の重要性を再確認しました。
また、「国家、民族、国民の利益は最も重要なものである。幹部と党員を含め人々にとって、名誉は最も神聖なものである」と強調したうえで、幹部、党員に対し、心身練磨を絶え間なくするよう呼びかけました。チョン書記長は次のように語りました。
(テープ)
「2019年は第12回党大会決議、2016年~2020年期の経済社会発展計画の実施、及び第13回党大会の準備に際し、重要な意義があります。党中央委員、全国の市民、兵士に対し、力を合わせ、2018年の成果を発揮して、党中央委員会、国会、政府の決議を精力的に実施し、2019年の任務、目標の遂行に原動力をつけましょう。」

