代表者らが会議に参加

25日、ホーチミン市で、ベトナム共産党中央宣伝教育委員会は2017年の活動を総括し、2018年の計画を展開する会議を行いました。

会議で、同委員会のボ・バン・トゥオン委員長は、「中央宣伝教育委員会は常に、党と国家が定める任務や、国の状況にしたがって、活動の内容と方式を刷新しており、党建設事業や、国の発展事業、外交活動、国防・安全保障に積極的に貢献している」と再確認しました。

一方、党中央検査委員会のチャン・クオク・ブオン委員長は、中央宣伝教育委員会がこれまで収めてきた成果を振り返った上で、「今後も、中央宣伝教育委員会は刷新や、幹部育成、理論研究、党の政策と国家の法律の普及を進めていくよう」訴えました。

なお、会議で、参加者らは2018年に任務と活動計画を立案し、その中で、宣伝教育活動の質的向上を優先課題と見なしています。