ビン副委員長 |
会議では、今年上半期の作業内容や方向性は断固として前向きに進捗しているほか、政治理論作業、党の思想に関する任務が積極的に展開されているとしています。また、報道・出版の宣伝啓蒙や対外情報、文化芸術、国の重要な政治的出来事や問題に関する方向性について、討議されているとしています。
これに関し、党中央宣伝教育委員会のレー・ハイ・ビン副委員長は、次のように語りました。
(テープ)
「我々は、政治や思想、道徳などのあらゆる面において党建設に関する作業実施をより強化しなければなりません。具体的には、党建設に関する作業を検査・評価するために作業グループを引き続き設置し、2022年における宣伝教育作業に関する中核的任務を早期に実施する計画があります」

