ファム・ミン・チン委員長

ここで発言に立ったチン氏は「民族大団結祭りは居住地の政治活動であり、国の輝かしい伝統を振り返る機会でもある。これを通じて、地元の住民の精神的生活を改善し、民族大団結の向上に寄与する」と明らかにした上で、「各レベルの祖国戦線は全国民に対し、党と国家の主張や政策を宣伝することにさらに強化するよう」と呼びかけました。

これを機に、チン氏は貧困状態にある家庭の10軒にチャリティ・ハウスを手渡しました。