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13日午前、ハノイで、国会の文化教育児童青少年委員会はホーチミン市国家大学と協力して、シンポジウム「大学教育・基準化と国際社会への参入」を紹介するため、記者会見を行いました。
記者会見で、国会の文化教育児童青少年委員会のファム・タット・タン委員長は「このシンポジウムは専門家、教師、教育管理職、政策策定者が共に相談して、ベトナムの大学教育の質的向上を目指す対策を出すと共に、この分野における国際協力を促進するための場となる。」と明らかにしました。
また、「これらの対策を基礎に、国会議員と国会の各委員会が監視活動を効果的に行うため理論的実践的基礎を作り出し、国会に対し、大学教育を発展させるため法律や政策の完備を行い、第14期国会第6回会議に提出する予定の大学教育法改正案を完備させるためのものである」と述べました。
シンポジウムで、国内外の専門家、各部門、機関、大学の代表は大学教育システムの能力、大学の財政、国家管理と大学管理といった3つの重要な内容を集中的に討議を行います。

