![]() |
10日午前、ハノイで、中央大衆工作委員会の主催により、2018年の大衆工作活動を総括し、2019年の任務を展開するオンライン会議が行なわれ、グエン・スアン・フック首相が出席しました。
席上、フック首相は2018年、各地方は大衆工作分野で収めた成果を評価するとともに、今後も、中央大衆工作委員会は政府の党委員会と緊密に連携をとり、幹部、公務員、職員の教育を進めていくよう求めました。また、「綱紀、清廉、行動、創造、効果」をテーマとする今年の大衆工作運動を精力的に行なう必要があるとしています。フック首相は次のように強調しています。
(テープ)
「大衆工作とは国民に信頼感を与え、公民権、人権を確保し、国民に幸福な生活をもたらすということです。また、行政改革を人事整理と連携させ、公務員、職員スタッフを再編するとともに、国家管理や法律体制の効果を向上させ、国民の合法的な利益を守り、社会コンセンサスをつくる必要があります。」

