11日、ハノイで、10月15日の大衆運動部門の伝統の日84周年、10月15日の大衆運動デー15周年、10月15日のホーチミン主席が執筆した「大衆運動」という記事の出版65周年にあたり、ベトナム共産党中央大衆運動委員会は集いを行いました。

集いで発言にたったキェット委員長
席上、同委員会のハー・ティ・キェット委員長は発表を行い、「大衆運動を促進するために、末端組織の役割を発揮させる必要がある。これにより、党と国民との関係を強化し、各レベルの党委員会の活動の質を向上できるようになる」との見解を示しました。
また、キェット女史は「大衆運動に携わる機関と幹部は、党と国民を結びつける架け橋でなければならない」と強調しました。
