13日午前、ハノイで、ベトナム外務省は「地方・国際協力の主体」に関する座談会を主催しました。座談会には、各地方の外務機関、中央直轄機関、外交機関、国際組織の代表など、およそ150人が出席しました。

席上、ブイ・タン・ソン外務次官は次のように語りました。

(テープ)

「地方レベルの国際協力関係の強化を始めとする、地方での対外活動を推進することは各地の経済社会発展に国内外の力を活かすだけでなく、ベトナムの国際社会への参入に寄与します。」

一方、ADBアジア開発銀行ベトナム事務所の木村知之(きむらともゆき)所長は「このシンポジウムはそれぞれの地方の発展に相応しい国際協力の方法と形式を見出す」との希望を表明しました。