13日、烈士遺骨の捜索・収容・身元確認を担当する国家指導委員会、いわゆる515指導委員会と、第3軍区の作業部会は、ベトナム中部クアンガイ省と北部ニンビン省で現地確認を行い、500日間キャンペーンの実施を加速するため、地方当局と協議しました。
クアンガイ省では、グエン・バン・ガウ国防次官が、ダクカム地区とコントゥム地区にまたがるチュオンチン通りの集団烈士墓地捜索区域を確認しました。そのうえで、同省の515指導委員会に対し、住民、退役軍人、証人からの情報提供を促し、捜索、収容、身元確認を強化するよう求めました。
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「クアンガイ省は、情報の収集、精査、確認を引き続き徹底し、多くの烈士遺骨が残されている地域や、集団烈士墓地が確認された地域に重点を置く必要があります。現在、住民などからの情報により、烈士遺骨が残っている可能性のある6か所が特定されています。省の指導委員会と関係部隊には、速やかに情報を整理、照合、確認するよう求めます」
一方、ニンビン省では、第3軍区のルオン・バン・キエム中将が、烈士遺骨の検体採取の実施状況を確認し、現場の隊員を激励しました。
同日、中部ダナン市の軍事指揮部は、ハニャ村のダーサップ洞窟周辺で烈士遺骨5柱を発見、収容しました。北部カオバン省でも、烈士マ・バン・ジーさんの遺骨が収容されました。
