席上、フック首相は、「戦争が終結してから40年以上の歳月が経ったが、地雷・不発弾による被害は深刻で、国民の健康、生命、環境、国の発展事業になどに悪影響を与えている」と指摘しました。
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その上で、「党と政府は、この問題解決に特別な関心を寄せ、具体的な措置を取ってきた」と明らかにしました。今後の任務に関し、フック首相は次のように語りました。
(テープ)
「第1は、地雷・不発弾と毒性のある化学物質の除去作業を、差し迫った任務や、人間の健康保護、国民の安全確保、環境保護、経済社会発展事業に貢献する人道的な問題と見なすことです。第2は、関連政策や、被害者の支援、被害者の生活改善を目指す活動を点検・完備させることです。」
交流会で、地雷・不発弾被害者支援運動がスタートしました。

