
12日午前、ハノイで、ベトナムの地雷と不発弾による被害の克服補助協会の発足式典が行われました。
席上、ブ・ドク・ダム副首相は「戦後の地雷と不発弾による被害者への支援活動は適切な活動となっている。政府は戦後の地雷と不発弾の被害を克服する国家指導委員会を発足させた。また、戦後の地雷と不発弾の被害を克服する国家行動プログラムは国内外の個人や組織の力を活かすと共に、経済社会発展に対する地雷と不発弾の影響を完全に最小限にすることを目指している」と明らかにしました。
ダム副首相は次のように語りました。
(テープ)
「地雷と不発弾による被害の克服補助協会は、激しい戦争を体験した人々によって構成され、地雷と不発弾の被害防止を宣伝し、支援を呼びかける任務を果しています。また、同協会は、全国民や国際共同体の支援者と地雷・不発弾の被害者を結び付ける架け橋となっています。」
