ドイツ系の国際物流大手DHLおよびNYUスターン・スクール・オブ・ビジネスが発表したGCI=「DHL国際連結性指数」2021年版によりますと、ベトナムは過去20年間で国際的な連結性を著しく改善させた5か国のうちの1つとなっています。
他の4か国はメキシコ、オランダ、シエラレオネ、アラブ首長国連邦です。これらの国々は自国の状況に最も適した国際的な機会に基づいて、国際連結性を高めるために様々な方法を採用しています。
同報告書は今回で10版目となり、国際的な貿易や資本、情報、人の流れをベースにグローバリゼーションに対するパンデミックの影響を評価しました。
(Viet-jo.com)
